株式会社ロフト

https://www.loft.co.jp/

東京都千代田区
1987年オープンの第一号店である渋谷ロフトを始め、全国で100店舗以上の生活雑貨専門店を展開されている。セブン&アイグループさま傘下の株式会社そごう・西武さまの関連会社。

新規出店増加で会議のコスト増が課題に。複数拠点を同時接続して効率アップを図りたい。

当社では近年、全国各地で新規出店を続けており、各地の店長が月数回のペースで集まる会議のコストや手間が増加傾向にありました。
そうした中で、数年前からテレビ会議システムを導入して活用を試みたものの、使用できるアカウント数に限りがあったうえ、1対1の通信しかできず、充分活用できていませんでした。
そこでシステムを一新し、業務効率の改善とコストカットを図りたいと考えました。

【TeleOffice事例 株式会社ロフト】BIG PADで会議資料に自由に書き込みできる

クラウド型かつタブレット端末対応で導入が容易。会議資料を共有し、表示をリアルタイムで同期。

シャープのTeleOfficeは、同時に多数の拠点を結んで通信できることに加えて、クラウド型なので特別な機器や専用回線が不要。
会議に参加する店長が、従来から業務で使用しているタブレット端末を活用できるので、導入のハードルが低いこともメリットでした。
また、会議資料をクラウドに保存することにより、接続拠点と資料共有ができ、表示するページを同期させたり、双方向で書き込みできるなど、利便性が高いことから導入を決定しました。

【TeleOffice事例 株式会社ロフト】クラウド型かつタブレット端末対応で導入が容易

会議の出張費や移動時間を大幅削減。ペーパーレス化で業務効率改善・コストカット。

TeleOfficeの導入で、お互いの顔を見ながら迅速に意思疎通できる会議を実現しながら、コストや手間を大幅に削減。遠隔地からの出張費がほぼ不要になりました。
さらにクラウドでの資料の共有により会議用資料の印刷部数も抑えられ、ペーパーレス化にも貢献しています。
また、分かりやすいインターフェイスで直感的に使える操作性も各店長から好評で、合わせて導入したBIG PADも自在に書き込みできるので、会議を一層スムーズに進めるのに役立っています。

【TeleOffice事例 株式会社ロフト】BIG PADの書き込み内容がタブレット端末にもリアルタイムで表示

近隣店舗同士のミーティングでも活用。接客技術向上や社内活性化にも役立てたい。

TeleOfficeは全社で行う会議だけでなく、近隣の数店舗の店長が集まって行う小規模なミーティングでも活用し、現場同士の情報共有にも役立っています。
また、店舗スタッフによる売り場づくりや接客のコンテストのライブ配信でも活用することで技術向上や社内活性化につながっており、今後もさらに活用の幅を広げていきたいと考えています。

【TeleOffice事例 株式会社ロフト店舗での取り扱い商品に関する注意事項などを店長会議で確認

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