学習院女子大学

学習院女子大学

http://www.gwc.gakushuin.ac.jp/

学習院女子大学の国際文化交流学部は日本を学び、世界を知り、英語で伝える3学科体制。分野を限定しない幅広い学びで、物事を多角的な視点で捉えることのできるしなやかな女性を育成しています。

TeleOfficeで留学時の学生フォローを実現

学習院女子大学は、ポーランドのワルシャワ大学や中国の清華大学など国立の名門大学を中心に、北米やヨーロッパ、アジアと広範囲に渡り、15カ国22校の大学と協定を結んでいます。
年間約30名の学生が各国へ旅立ちますが、特にゼミが始まる3年の春から留学を行う学生は、卒論に関わる基礎的な学習を行う重要な時期のゼミを受講できないことで、卒論に苦労したり、他のゼミ生と交流できないのではないかと心配します。
そこで、TeleOfficeを留学生のフォローに利用できないかと考え、遠隔ゼミを開始することにしました。
留学中の学生が時差を越えて毎週のゼミに参加し、他のゼミ生とともに卒論に関わる基礎学習を学びつつ、交流しています。

【TeleOffice事例 学習院女子大学】TeleOfficeで留学時の学生フォローを実現

留学先の5カ国を繋いだ就職ガイダンス

留学生フォローに関しては、毎週のゼミにとどまらず、就職ガイダンスでもTeleOfficeを活用しました。
日本・エストニア・チェコ・ニュージーランド・アメリカの5カ国を繋いで45分間の就職ガイダンスを実施しました。
留学は1年間に及びますが、留学期間は卒業に必要な在籍年数に算入され、現地で取得した単位を本学の授業単位として認定することで、4年間で卒業することが可能になっています。
帰国後すぐに就職活動を開始することもあるため、留学先で就職について考えられるこのガイダンスは学生に非常に好評でした。

直観的に利用できるクラウドサービス

ゼミへの参加も就職ガイダンスへの参加も、開催前に10分程度の接続テストを行ったのみでした。学生は簡易マニュアルを送っただけで、留学先からスマートフォンやパソコンを利用してすぐに接続してくれました。
ゼミでは学生がTeleOfficeの準備を行い、音声・映像・資料めくりを共有しながらゼミの発表を行っています。操作方法についても、直感で操作をしているようで、特にこちらからフォローすることもなく利用してくれているので非常に助かっています。
留学生からは「音が非常にクリアに聞こえる」という声も上がってます。
また、専用端末を必要としないクラウドサービスなので、教室を選ばずに利用でき、運用コストも安価なため、比較的気軽に導入ができたこともTeleOfficeを選択した決め手になりました。

【TeleOffice事例 学習院女子大学】直観的に利用出来るクラウドサービス

今後は外国人留学生の入試や、学外実習などで活用を検討

現在は留学生フォローという観点で、ゼミと就職ガイダンスで利用していますが、今後は、外国人留学生の入試で各国の入学希望者と本学試験官をTeleOfficeで繋いで面接を行ったり、学外での実習時に学生が現地レポートを行ったりと、さまざまな活用を検討しています。
実現にはまだまだ課題も多いですが、TeleOfficeを活用することによるメリットに期待を抱いています。

【取材協力】国際文化交流学部 国際コミュニケーション学科:伊藤 由紀子教授
【取材協力】国際文化交流学部 日本文化学科:清水 將吾 准教授(情報システム担当)

【TeleOffice事例 学習院女子大学】今後は外国人留学生の入試や、実習などで活用を検討

ぜひ一度、TeleOfficeをご体感ください。

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