スマートグラス×現場連携の現状~スマートグラス体験レポート~

「スマートグラスの現場支援がTeleOfficeでデキルんですよ。」
  • 複数名、複数会場で現場の映像を共有できます!
  • パソコンがなくてもコミュニケーションが図れます!
  • 本部からの資料(マニュアル・図面など)を現場と共有できます!
  • お手軽なスターターサービスです!

営業先で提案しているスマートグラスの現場連携プラン。多くのお客様と話していて、最近気になることがいくつかありました。

「作業員はデバイスを現場にいくつ持っていけばいいのか。」
  • スマートグラス
  • モバイルルーター
  • (必要に応じて)予備バッテリーもしくはモバイルバッテリー
  • (暗所の確認作業の場合)ヘッドライト
  • (細かい確認作業の場合)マイクロスコープ

「もぉ~ポケットに入らないよ・・・」「身体に負担がかかるよ・・・。」
スマートグラスをヘルメットに装着すると頭が重くなって首が疲れたり、スマートグラスのみの装着だと安定感がなくなったり、ノーズパットの部分が痛くなったり、メガネをかけて利用しようとするとピントがあわなくて使いにくかったりといった状況もありました。

「いったいスマートグラスって何時間つけて作業できるんでしょう?」

スマートグラス+遠隔作業支援の商談をしていて、よくお客様からバッテリーの持ち時間を聞かれます。
実際に、新品のスマートグラスで時間を計ったところ最大で2時間、条件によって30分でした。
夏になると、さらにバッテリーがもたない可能性が大きいです。

「使い方は違いますが、ARはどうでしょうか?」

昔に比べれると3Dコンテンツ制作は簡単になりました。
現物を認識させてAR画像を重ね合わせるのは、作業者が求める絵にかいたような理想形ですが実は・・・
「これだ!」とわかるとAR画像は無用。「消してよ!」と感じます。
作業者は、視界を遮るARが邪魔に感じます。

理想は全方位ですが、現実にはまだまだそこまでたどり着いてないので、用途をよく考えて「最適なデバイスとソリューションを選ぶ」というところが、落としどころかもしれません。
そのうち、文句のつけようがないスマートグラスが現れることを期待しています。

・・・個人的にはずーっと着けてられて、細かいところが見たいときだけ拡大してくれるデジタル老眼鏡が欲しいです。

シャープマーケティングジャパン株式会社 ビジネスソリューション社
コーポレートソリューション営業部 第2営業担当 藤巻 隆一

ぜひ一度、TeleOfficeをご体感ください。

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