ハドルミーティング体験レポート~立ったまま会議をやってみた~

ここ最近「働き方改革」が新聞やテレビでよく話題にあがっていますが、このブームにのった当社の今旬のテーマは「スマートオフィス」
テーマにあわせて、さまざまな取り組みを積極的に行っています。

その一つがハドルミーティング=「立ったままで会議をする」

アメリカンフットボールのターン毎にやっている「さっと集まって・伝達・解散」が由来です。
すでにソフトウェア開発の現場などでは、毎日の朝礼ペースで取り入れているところも多く、これをオフィスの会議へ持ち込んだのがハドルミーティング。
狙いは「短時間の効率的な会議」

実際にはどうなのか、違うタイプ・環境で会議を3回実施して各回レポートしましたので、ぜひご参照ください。

スタンドミーティングの様子

初回

◆時 間:1時間
◆参加者:東京4名ー大阪2名
◆環 境:各拠点会議室の「70V型 BIG PAD」をコミュニケーションツール「TeleOffice」を利用して拠点間接続

立っているからか「声」が出しやすいです。
あと、少しだけ気持ちがアグレッシブに(立たされた感からか)。会議が始まると「いつもより頭が活性化している気がする」「発言が多い」ということで、出足は順調でしたが、開始40分を過ぎるころから「足が疲れたなぁ」と感じるように。議論が盛りあがっていたので、あまり気にすることもなく継続して、予定時間の一時間が経過。かなり疲れた状態で会議の主題は終了しました。
・・・しかしこのまま終わると思いきや、大阪側から「せっかくですから別の課題も話しませんか」との発言が!?
実は大阪側はいつも通り座っての会議参加でした。ちょっとツラくなってきてたので「東京は立ち疲れたので終わりましょう!」(う、言ってしまった。←心の声)
でもまぁ、目的の達成ができたのでいい会議でした。

2回目

◆時 間:約30分
◆参加者:同居室内2名
◆環 境:スタンドテーブルで各々の「iPad」と「ノートPC」を利用して「TeleOffice」で資料共有

案件の詰めを2名で行いました。
特に新しい発見もなかったんですが、立って話した方がお互いの距離が短く感じられました。いつもより問題点が引き出せた気がします。
このくらいの時間なら立ちっぱなしでもたいして疲れませんね。
前回は終わったら、すぐ椅子に座りましたから。

3回目

◆時 間:約45分
◆参加者:東京3名-千葉1名
◆環 境:東京の「40V型 BIG PAD」を「TeleOffice」で千葉の「iPad」と接続

3回目ともなると慣れてきました。
たんたんと会議は進みましたが、やはり今回も40分くらいから、参加者に疲れが出始めました。「テーブルに寄りかかる・肘をつく」なども。利用ツールに40V型くらいのモニターは便利ですね。手元の端末より近くのモニターのほうが会議を進行しやすいです。

他の参加者の感想

45分程度でしたが、月曜日の朝一だったせいもあり少し疲れました。表示した資料にそのままペンで書き込みが出来るBIG PADとTeleOfficeは相性抜群だなと感じました。3、4名の打ち合わせに使いやすいです。

40V型 BIG PADでハドルミーティング

まとめ

たしかに立ったまま行う会議は、効果があると感じることができました。他拠点をつないだスタンディング朝礼の定例化を決定。この3回の会議を実際に行った経験から、スタンド会議を始めるにあたってのポイントをまとめます。

  • 会議は40分以内でしめる
  • 3、4名参加ぐらいがちょうどよい
  • スタンドMTGコーナーは常設で
  • モニターがあったほうが良い
  • 体調が悪いときは無理をしない

※会議で使用した環境は、シャープ株式会社の東京ショールーム(芝浦)で実際にご体感いただけます。

ぜひ一度、TeleOfficeをご体感ください。

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